未来の福井を担う子供たちに豊かな体験と身の回りの環境に関する知識を。やがて活動を牽引するリーダーに。

環境ふくい推進協議会

環境ふくい推進協議会からのお知らせ

住宅用太陽光発電で創出された二酸化炭素外出権クレジットを購入する事業者、団体を募集します

日付
2014/12/26~2015/01/30
分類
協議会
内容
○平成24年度認証分のクレジットの売却先を募集します
取引可能なクレジットの量:854t-CO2
取引の単位は1t単位となります。
詳細は環ふ協事務局(県環境政策課)までお問い合わせください。

【ふくいおひさまクラブとは】
・福井県の補助制度を利用してご家庭に太陽光発電を設置した方を会員し、平成23年に設立いたしました。
・ 「ふくいおひさまクラブ」では会員の太陽光発電導入によるCO2削減量(総発電量と総売電量の差)を取りまとめ、排出削減量を「クレジット」として認証する国のJ-クレジット制度※を活用し、排出量取引を行います。
・排出量取引により得た収入は、環境ふくい推進協議会を通じて県内における環境保全事業に活用します。
※「ふくいおひさまクラブ」はJ-クレジット制度の前身である国内クレジット制度によって排出削減量の認定を受けています。
 認定された国内クレジットはJ-クレジットと同様の効果を持ちます。

【国内クレジット購入によるメリットと活用例】
①自主行動計画の目標達成への活用
・国内クレジット制度は、地球温暖化対策の推進に関する法律に基づき策定された京都議定書目標達成計画上の取組みとして位置づけられています。
・国内クレジットは自主行動計画の目標達成のために活用できます。

②地球温暖化対策の推進に関する法律(温対法)における調整後温室効果ガス排出量の報告への活用
  ・国内クレジットなどの償却により、自社の調整後排出量を引き下げることが可能です。

③カーボンオフセットとして活用
  ・カーボンオフセットとは、省エネ機器を導入等で削減できなかったCO2排出量を他の事業活動で得られた“排出権”を購入することで相殺することです。これを“カーボンオフセット”と呼びます。

④貴社のCSR活動として活用
  ・譲渡益は県内環境保全活動への助成の原資とし、環境ふくい推進協議会などの活動を助成したことになります。また、HPなどでのPRも可能です。

⑤排出権を付加した商品の開発
  ・クレジットを付加し、カーボンオフセット商品として販売可能です。

お問い合わせ先 環境ふくい推進協議会事務局(環境政策課) 前川
            0776-20-0302
URL
ダウンロードファイル
制度概要

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環境ふくい推進協議会事務局
(福井県環境政策課内)

福井市大手3丁目17番1号
TEL:0776-20-0301(直通)
FAX:0776-20-0734