環境ふくい推進協議会とは・・・
環境ふくい推進協議会は、環境保全活動に取り組む人々の自発的な活動の
推進母体として、環境保全にかかる県民、団体、企業のネットワークづくり
および地域に根ざした活動の育成を図り、継続的かつ着実な環境保全活動の
推進を図ることを目的として設立された団体であり、講演会や環境教室の
開催、情報紙の発行等の事業を実施しています。
環境ふくい推進協議会に入会しませんか?
環境ふくい推進協議会では、随時会員を募集しています。
環境問題に関心のある方、当協議会情報誌『みんなのかんきょう』を毎号読みたい方、当協議会主催の講演等の情報を知りたい方は、ぜひ御入会ください。
≪年会費≫ 個人会員:500円
企業会員:1口 10,000円(1口以上何口でも可)
団体会員:無料
≪申込み先≫ 環境ふくい推進協議会事務局(福井県環境政策課内)
TEL 0776-20-0301(直通)入会申込書のダウンロード
環境ふくい推進協議会設立趣意書
私たちのふるさと福井は、豊かな緑と水に恵まれています。これらの優れた
環境は、郷土の人々が長い年月にわたって、生活や生産の場で、身近な山や海
・川・湖などを利用し、その恩恵を享受する中で、守り、育ててきたものです。
しかしながら、「都市化」が進展し、「大量生産・大量消費」に伴う「使い
捨て文化」が浸透した近年では、生活排水による河川等の水質汚濁をはじめ、
自動車による騒音や大気汚染、廃棄物による環境の悪化など、いわゆる都市・
生活型公害といわれる環境汚染が問題となってきています。
また、将来の人類の生存にもかかわる問題として、地球温暖化やオゾン層の
破壊、熱帯林の減少といった地球規模の環境問題が、今日、大きな問題になっ
てきており、21世紀に向けて早急に取り組まなければならない重要な課題と
なっております。
炭酸ガス等の増加やフロンの使用、紙原科や建設用資材としての木材の大量
輸入等を原因とするこれらの間題は、実は、便利さや快適さを追求してきた私
たちの生活と密接にかかわっています。
これらの多様な環境問題に適切に対応し、次の世代に優れた環境の恵沢を引
き継いでいくために、いま、私たち一人ひとりが、“地球にやさしい社会と暮
らしは何か”をみずからに問いかけ、出来ることから実践していくことが求め
られています。そしてそうした小さな活動を大きな輪につなげていくことが必
要となっています。
こうしたことから、ここに、県民、各種団体、事業者等で構成する「環境ふ
くい推進協議会」を設立することといたしました。
私達は、この協議会の活動を通じて、環境に関する講演会の開催や情報の提
供、環境保全団体に対する育成、支援等を行い、環境保全活動に参加する人々
のネットワークづくりを進めるとともに、地域に根ざした実践活動の推進を図
ってまいりたいと考えております。
各位におかれては、なにとぞ、この趣旨にご賛同いただき、ご支援、ご協力
を賜りますようお願い申し上げます。
平成6年7月6日
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環境ふくい推進協議会設立発起人 |
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| 発起人代表 |
福井県経済団体連合会会長 |
市 橋 保 |
| 発 起 人 |
福井県商工会連合会会長 |
柿 本 角太郎 |
| 〃 |
福井県中小企業団体中央会会長 |
荒 井 由 二 |
| 〃 |
福井経済同友会代表幹事 |
吉 田 耿 介 |
| 〃 |
福井県建設業連合会会長 |
前 川 元 信 |
| 〃 |
福井県農業協同組合中央会会長 |
池 端 昭 夫 |
| 〃 |
福井県森林組合連合会会長理事 |
村 上 利 夫 |
| 〃 |
福井県漁業協同組合連合会会長理事 |
成 瀬 亮 − |
| 〃 |
福井県内水面漁業協同組合連合会会長理事 |
坂 下 信 |
| 〃 |
福井県連合婦人会会長 |
政 野 澄 子 |
| 〃 |
福井県消費者団体連絡会会長 |
池 内 啓 |
| 〃 |
福井を美しくする会連絡協議会会長 |
伴 岩 男 |
| 〃 |
二夜の川を美しくする会会長 |
村 上 哲 雄 |
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環境ふくい推進協議会規約
→協議会の事業の紹介
ERC.PREF.FUKUI.JP